2013.01.20 Sunday

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    2012.08.12 Sunday

    よがよが

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      恒久の世界平和の実現のためには、まずは自分自身の心の平穏を保つことから。
      というわけで、前々から興味を持っていたヨガ教室の門を叩いた。
      実際のところは、世界平和の実現なんて立派な動機付けではなく、
      年々硬くなっていく自分の体に死の恐怖を覚えただけなのだけれど、
      無自覚のうちに心身ともに摩耗を続ける社会人生活において、
      ヨガを新たな武器として手に入れたくなった次第でござい。

      2年程前にブラジリアン柔術を辞めて以来、運動らしい運動をしてこなかった自分の身体は
      「錆びついた」という表現がぴったりなほど可動域が狭くなっており、
      他の女性やおっさんが悠々とこなすポーズのひとつひとつに、関節という関節が断末魔の叫びをあげ、
      全身の穴という穴から汗を噴出しながら1回目のトレーニングを終えたのでした。

      空手→ブラジリアン柔術→ヨガという変遷は割と自分の中ではしっくりときていて、
      ヒクソン・グレイシーや船木誠勝が最後に辿り着いたのもヨガであったように、
      今後経年劣化を続けていくであろう自分の身体のメンテナンスの手段のひとつとして、
      ヨガを続けていけたらと思う。

      ---

      腕にタトゥーのびっしり入った屈強な男(スタッフ)に、関節をバキバキにされながら、
      (ルールさえ違えばこっちがバキバキにしてやるところよ…!!)
      と思ったり思わなかったり。(非常に優しく丁寧なスタッフさんでありました。)
      2012.06.17 Sunday

      資源

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        仙台に来て4か月半が経過した。
        仙台に来てすぐの頃は、記録的な寒波に精神力をごっそり持ってかれたけど、
        ある程度の期間生活してみると、仙台は実に住みやすい土地であるなあと思う。
        仙台の何がいいって、何よりもまず天気ですよ。
        大分→福岡→富山とだんだんと生活の拠点を日本海側に移し、慣れ、忘れかけていたんだけど、
        日光まじ資源。
        太平洋側で暮らす人はその資源をタダで手にいれている。
        仙台の人に、「仙台大好き!何より天気がいい!しかもタダ!」って言うと、
        「そこ!?」って帰ってくることが多いけど、この幸せを当たり前と思っちゃいけない。
        だって、マンションだって陽当たりのいい物件の方が人気だし、
        そのなかでも陽当たりのいい部屋の方が実際に家賃高かったりするし。
        日光は人が金を払っても手に入れたいものということ。
        それが毎日のようにタダで手に入るんだから、仙台に家を買う転勤族が多いのも納得のいくところ。
        ハワイとかアメリカ西海岸とかに人が集まるのも、気候に拠るところが大きいと思う。
        ゆくゆく自分が住む場所について多面的に考えることができるのも、
        転勤族の楽しみであるなあと思う今日この頃でござい。
        欲言わば、岡山、四国、沖縄にも転勤してみたいなあ。

        2012.05.20 Sunday

        打ちつける

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          先週からクールビズが始まった。
          まだまだ肌寒い日もあるので背広は着ているのだけど、ネクタイをしなくていいのは楽でいい。
          でも思うんだけど、「暑いから」っていう理由でネクタイしなくていいんなら、
          ネクタイなんて締めたい人だけ締めるものでいいんでない?
          だって、「暑いから」って…。

          ---

          GWに青森旅行に行ってから、青森への興味が一層と深まった。
          女学生が屋外で三味線を弾いていたり
          職人のような風貌の老人が
          仏像のお面のようなものを彫ってたり。

          ねぶた祭りも非常に興味深い。
          まず、跳人(ハネト)と呼ばれる踊り子の運動量がハンパない。
          青森市文化観光交流施設に行ったら、
          「あれは、ただ跳びはねているのではなく、天に身体を打ち付けているのです!」
          とぶっ飛んだ解説を受けた。
          この跳人、事前予約や当日受付がなくても正装さえしていれば誰でも参加できるということで、
          これは参加するしかない!と、早めに宿をとろうと思ったのだけど、
          3か月前にも関わらず青森市内の宿は全て満室!恐ろしい!

          明後日から2日間、仕事で青森支店に訪問するので、こんな小汚い男に、
          寝床を提供してくれる心優しい人を探そうと思う。
          2012.04.22 Sunday

          振り返り

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            この間、仕事終わりに職場の人とバドミントンをしたんだけど、それがすごい楽しかった。
            バドミントンするだけで楽しめるんだから、人生を楽しむ余地ってめちゃくちゃあるなあ。
            全身に筋肉痛を覚えながら、そんなことを思うのでした。

            ---

            能動的に何かを学習したわけではなくとも、人生の様々なステップを踏む過程で、
            自分なりに理解することって、いろいろあると思う。
            例えば、就活の時期に自分なりに理解したことのひとつに、
            (昔から自分はひねくれてはいたけど、教師って何がえらいわけでなく、やはりただの人だなあ。将来自分に子どもができたとして、この人の説く道徳だの倫理観だのを盲信してほしくないし、つまるところ、それらの教育は100%親の仕事だなあ。)
            ってのがあった。周囲の進路を聞いていくなかで、教師を目指す誰かを見て思ったことだ。
            「知識」以外は教師のいうことを信じるなという、随分と斜に構えた極論だと思うけど、モンスターペアレントの話を聞いていると、教師に何を期待しているんだろうと今でも思う。
            しかし、社会人生活も4年目を迎え、教師の言ってたことで、その通りだなと思うことがひとつある。

            「宿題はきちんと提出しないといけない」

            ほんともう、何をいまさらなんだけど。
            多分どの仕事も大枠ではすごいシンプルで、与えられた仕事を期日までに仕上げれば、基本的には及第点はもらえる。しかも、学生と違って、答えさえあってればカンニングもOK。
            でも、この宿題ができてなくて怒られている社会人って結構多い。

            他人のことのように書いたけど、学生時代から宿題をあまりせずに今に至った自分に対して、自戒をこめて書いたこと。
            宿題はきちんと提出しないといけない。
            社会人4年目のステップで理解したこと。
            2012.04.08 Sunday

            モチベーション

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              先週1週間は飯食う時間も惜しんで働いた。
              そんなある日、先輩が、業後にパソコンを閉じながら
              「…あれだな…我々は飯を食う習慣をつけないといけないな…」
              とつぶやいたのを聞いたときは
              (おお、生物としてぎりぎりの存在だなあ)
              と思ったよ。
              習慣づけないと飯食わない生き物は、たぶん何十億年も前に滅んでいる。
              平成24年度の目標は「進化」で。

              ---

              数か月前、12年間の格闘技経験をもとに「腹蹴られまくるだけダイエット」というものを提唱したのだけど、
              地元の友人からは「でぶの腹を蹴り続けても、そいつが痩せていくとは思えん」と一笑に付されてしまった。
              悔しいので、でぶの腹を連日蹴り続けて、痩せていく過程を記録してドキュメンタリー作品に仕上げたい。
              上映会を開き、最後に檀上で6つに割れた腹筋を披露しスタンディングオベーション。

              つまらなそう。

              ---

              次の週末は先輩・友人の結婚式で福岡。
              その次の週末は仙台で花見。
              さらにその次の週末は山形で野外フェス。
              さらにさらにその次の週末は北東北旅行。

              うん、とりあえずまた1か月頑張れそう。

              2012.03.31 Saturday

              シックスセンス

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                だいぶ暖かく、春めいてまいりましたね。
                実家の方では桜も見頃だそうですが、ここは東北仙台、花見シーズンは4月下旬だそうで。
                改めて、北へ北へと向かっているなあ、と感じております。

                暖かくなってきたこともあり、花粉症の人たちが
                「このあいだの東京出張の日、花粉多かったですよね」
                「多かった!多かった!」
                みたいな会話を展開しておりまして、花粉に鈍感な自分としては
                (花粉の量がわかるの?見えないのに?匂いも味もしないのに?)
                と、その第6感に幾分かの興味を覚えます。
                だって、「今日花粉多いね」って言われても、ね?知らんよ。めしべじゃあるまいし。
                人間には「めしべ」みたいな器官を持ってる人間と持ってない人間とがいて、
                自分は持ってない側の人間で、それ故抱く、未知への興味。

                図らずして、官能的な文章になってしまってドキドキしてる土曜の朝。
                めしべにとっての花粉のシーズンは大奥みたいなものなのかね?
                知らんよね、めしべじゃないし。
                それではよい週末を。
                2012.03.24 Saturday

                スマート

                0
                  先週末、東京から友達が遊びに来て、岩手を旅行した最後におしゃれなカフェに寄ったのだけど、
                  注文もそこそこに、Youtubeで「甲虫類vs毒虫 7番勝負」みたいな動画を見て盛り上がってしまって、
                  おしゃれさという中毒性の高いものに一石を投じてやった気分でござい。

                  一種のアンチテーゼを示したことに悦に入りながらも、
                  (そんなことをするために購入したスマートフォンであったか…?)
                  というのは考えたよね、カフェラテ飲みながら。

                  ---

                  「大学に入学して、社会人になって、転勤して、人生の転機転機に○○デビューみたいに上辺だけでも変革しようとするけれども、所属するコミュニティや外部環境が変わるなかで、結局似たようなポジションに落ち着くのは何故だろう?」
                  という友人の問いに、
                  「何故だろうねえ…」
                  としか答えられないのは、
                  「本当に、何故だろう…」
                  と思っているから。
                  仙台ではもっとスマートな人間として振舞うつもりであったのに
                  何故だろうねえ…

                  2012.03.19 Monday

                  サディスティック

                  0
                    より軽く!よりテンポよく!を会話の信条としているのだけれど、
                    ついに社会人1年目の後輩に「よくそんな適当なことが言えますね」と呆れられて
                    野口は今日も絶好調です。

                    ---

                    この週末は岩手旅行に行ってきた。
                    初日はスノボ、二日目は盛岡観光を楽しみ、盛岡ではわんこそばを食った。
                    昨年の夏、一生に一度はやってみたいものとして挑戦したわんこそばであるが、
                    予期せず仙台で働くこととなったため、半年でのリベンジマッチとなった。

                    結論だけ言えば、今回は念願の100杯達成。
                    前回の記録が60杯そこらだから、飛躍的進歩だと思う。
                    店の説明によると、わんこそば15杯=かけそば1杯とのことだから、
                    6杯強のかけそばを食った計算。当然気持ち悪い。
                    サディスティックなお姉さんに応援されながら、極限まで自分を追い込み
                    精神力でそばを胃に押し込むスポーツ!それがわんこそば!
                    みんなでひーひー言いながら食ったそばの味はよく覚えていない。

                    帰りのサービスエリアで「メガ盛り天ぷらそば」とでかでかと貼られたポスターを見て、
                    「かわいいもんだなあ…」とみんなで呟いた週末であったよ。

                    2012.03.10 Saturday

                    こくこく

                    0
                      物理的に人を持ち上げて叩きつけたいと思うことはあるけど、
                      精神的に人を持ち上げて叩きつけたいと思うことはないから性格いいよね。
                      物理的に人を持ち上げて叩きつけたいと思うことはあるけどね。

                      ---

                      25年生きてきて、料理の美味しさの表現で使われる「コク」がよくわからない。
                      食事の席で「コクがあって美味い」なんて誰かが言い出して、
                      他の誰かがそれに同調しようものならすごい疎外感。
                      (どれ?どれがコクなの?)
                      と味覚の中に必死でコクと呼ばれるものを探すけど、見つけたことがない。
                      今のところ「塩辛くない味の濃さ」ってのが自分のなかで最有力候補なんだけど
                      まったくもって自信がない。

                      だいたいみんな、いつ、どこで「コク」を覚えるの?
                      「いいかい?これが「コク」だよ」って共有できるものなの?
                      あなたが言ってる「コク」とあなたの友達が言ってる「コク」は同じであると言えるかね!?

                      誰かめちゃくちゃ「コク」のある食べ物を教えてください。
                      いっそ「コク」しかなくていいです。


                      2012.02.18 Saturday

                      見切り

                      0
                        仙台に来て2週間以上が経った。
                        仕事も生活もだいぶ落ち着いてきて、多くの方が

                        「もう慣れた?」「仙台の街は見て回った?」

                        と気遣ってくださるのだけど、ある管理職だけは、

                        「見切ったか!?野口!もう見切ったか!?」

                        と、しきりに見切ったかどうかを確認してくる。

                        「見切れてないっす!」と答えるので精いっぱいの自分に
                        「そうか!これからやな!」と答える管理職。
                        聞けばその方も半年前に仙台に赴任してきたばかりとのこと。

                        半年後には、自分も何か見切れているのだろうか。
                        見切るのは何だ。

                        ---

                        足つぼマッサージってあるじゃないですか。
                        痛がっている客を見て「肝臓が弱ってますね〜」とか言うあれ。
                        自分も内臓が不健康だし、東洋医学の神秘に幾分か興味はあるのだけれど、
                        前にテレビである有名マッサージ店の映像を見ていたら

                        レポーター「いたたた…!!先生これはどこが悪いんですか?」
                        先生「このツボは腰ですね〜」
                        レポーター「そうなんですか〜?」

                        なんて会話が。

                        いや、腰が悪くて痛いのは足の裏じゃなくて腰だろう。

                        それ以来、少し冷めた目で見てしまう足つぼマッサージであるよ。
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